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竹谷選手ロードバイクセミナーinグリンピア三木。

昨日教わった実技編が今日の午前中グリンピア三木にて行われました。

ホテル前にはスペシャライズドのブースがあり試乗会のイベントもされてました。

ちなみに、このバイク100万円弱です(大汗)

昨日教わった事。
1
体幹(姿勢)バイクを乗ってる時の加重がどこにかかってるか。
ハンドルを持つ手。ペダルに乗ってる足。サドルのお尻。
大きく分けると3点。ロングライドなどでお尻が痛くなる方は、疲れて加重が体幹で支えられなくなりサドル上のお尻にドッシリなってるからですね。
納得です。

2
ペダリング
これ私もまだまだで非常に難しかったですが、力を入れるのは12時~3時まで。それ以降は上がってくる足の力を抜く‼
上手く説明出来ませんが、私はこれ教わるまで「押して引いて大作戦」と勝手に命名し皆には、私はこうしてると言ってきました。(それがいい事なのか否かも知らず、スピードが出てたからです)12時~の下に向いてる足は下に力を入れます。その逆足はペダルが上がってくるので私は意識して上側に引く力をかけて乗ってました。
イメージは悪くはなかったみたいですが、先生の教えは上に引く力でなく「力をヌク」
これをマスター出来れば、今までよりもより楽に速く乗れる事間違いなさそうです。

この2点を習得する為に色々練習しました。
片足だけクリートはめ、12時~3時まで踏み下に降ろさず戻しの繰り返し。その逆足はクリートに足ははまってません。

ダンシングを片足でしたりなど…
その他はコーナーリングも教わりました。


最後に教えてもらった事を意識しつつ計3周回。この周回も1周毎に目的意識を変えてライディングでした。

先生に聞きたい事は腐る程ありますが、時間も限られ参加者の方も皆さん同じ様に思ってるはずで…
私は3周回極力先生の近くで走り、スキを見つけ聞きたい事走りながら質問しました。
私が聞いた質問はトライアスロンレースでの心拍数。
先生の答え。「レースでは心拍数ATペースをキープ」上がってしまう場合どうするのかの問には上げない‼と言われました。
どーいう事なのか。
ATより上がってしまう事は、ATに戻す為に基本的な運動量を下げないとダメになります。平均すると遅くなり、であれば上げずに走る。
難しそうですが、例えるとマラソン、トライアスロン、ロードバイクレース何でもいいですが。
そのレース全体(コース、距離など)、自分のコンディション(ポテンシャル含む)と相談しながら心拍数ATキープし速くゴールする為にどこでどうするか?
こんな事を考え意識して走る。簡単そうで難しく、普段自分と向き合えてない自分の事が分かってない方は論外ですね。

非常に勉強になり、イイ刺激になりました。
竹谷先生、このイベントに誘って頂いた店長さん、ありがとうございました。

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東洋裁断工業所

経営者として、夫として、父親としての日々をマイペースに綴っています。

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